【週刊少年ジャンプ】2022年34号 感想【70点】

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こんちは。Dです。

2022年34号は『ONE PIECE(ワンピース)』が表紙・巻頭カラーです。
連載25周年記念表紙・巻頭カラーです!

34号よりONE PIECE(ワンピース)連載再開です!

7/27発売の少年サンデー35号とつながる Over100 Legend 対談記念
「ONE PIECE(ワンピース)」「名探偵コナン」の
奇跡のスペシャルコラボ表紙です!

「ONE PIECE(ワンピース)」の作者である尾田栄一郎先生と、「名探偵コナン」の作者である青山剛昌先生のミラクル対談もあります!

以下、34号の掲載順です。

連載ラインナップ
1.ONE PIECE(ワンピース)(-)
2.アオのハコ(4)
3.僕のヒーローアカデミア(1)
4.逃げ上手の若君(8)
5.マッシュル- MASHLE-(15)
6.食戟のサンジ(-)→読切
7.WITCH WATCH(ウィッチ ウォッチ)(11)
8.SAKAMOTO DAYS(2)
9.僕とロボコ(6)
10.カタストロフ・クライシス(-)→読切
11.ルリドラゴン(-)
12.夜桜さんちの大作戦(9)
13.あかね噺(7)
14.ALIENS AREA(エイリアンズ・エリア)(10)
15.すごいスマホ(13)
16.高校生家族(14)
17.PPPPPP(ピピピピピピ)(12)
18.鳩原先輩は遺影が欲しい(-)→読切
19.アンデッドアンラック(16)
20.地球の子(18)
21.ドロンドロロン(20)

 

※左側に掲載順序を書いています。
()内は前回の掲載順序です。
集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイトHP(https://www.shonenjump.com/j/

休載
ハンターハンター
ブラッククローバー
呪術廻戦

それでは本編の感想を書きます。
※一部ネタバレがあるので、気をつけてください。

先週はコチラ↓

【週刊少年ジャンプ】2022年33号 感想【65点】

ONE PIECE(ワンピース)

ついに連載再開です。

ワノ国宴サイドは、緑牛の乱入を赤鞘の侍たち+モモの助+ヤマトで止めています。

緑牛は、モリモリの実(自然系-ロギア系-)であることが判明しました。

「海」に並ぶ命の生みの親 ロギアそのものだ!

こちらの緑牛のセリフ少し引っ掛かりますね。
ウミウミの実の能力者もいるんでしょうね。言い方的には通常のロギア系の上位互換みたいな感じでしょうか。

そしてワノ国の入り口には、あの赤髪のシャンクスもいました!
ルフィに幹部たちは会いたがっていましたが、バルトロメオがシャンクスのナワバリを荒らしていたため、シャンクスは会う気はないと言います。

そして、ベンベックマンに、

「そろそろ奪りに行こうか “ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”」

ゾクっとしましたね。
漢字が「奪う」という字を使っているのも、なんだか気になってしまいますね。

また、新世界の海軍本部で、サボの所業が明らかになりました。

なんとビビの父親である、ネフェルタリコブラを殺害し、逃げたとなっています。ビビは失踪中です。

ちゃんとバーソロミュー・くまも解放しているっぽいです。

そして「チャルロス聖殺人未遂」の事件では、ミョスガルド聖が犯人を逃したことになっています。

これで以前のキーワードが明らかになりましたね。

以前、確かイムがビビの写真を見つめており、しらほしの写真に短剣を刺していましたよね?

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この辺りが関わっていそうです。

・五老星が言っていた、消すべき灯火=ネフェルタリ家でサボはその罪を着せられ逃亡。

・チャルロス聖がしらほしにまた絡み、ミョスガルドは殺害しようとした。

この予想で行きます!(笑)

僕のヒーローアカデミア

爆轟たちvs死柄木弔です。

爆轟が死柄木に完全に心折られかけていたところで、ミリオたちが加勢します。

爆轟を救出し、ジーニストに引き渡しました。

別次元の強さを持っている死柄木ですが、まだ爆轟は戦う意志を持っているようでした。

SAKAMOTO DAYS

JCC潜入編です。

なんと、勢羽真冬の兄である夏生は、優等生でした。

現在は、大学院的な位置にいるみたいです。
そして学部生の時には、「ヨツムラ賞」を受賞したことで知られているみたいですね。

「ヨツムラ賞」はあの四ツ村さんでしょうね・・・。

そして、その夏生からデータバンクのありかのヒントをもらい、さらにシンは潜入を試みます。

佐藤田先生に会いに行ったところ、ただのおばちゃんでした。

ただ強さは本物で、過去にもある三人組が探しにきていたそうです。

まあ、坂本・南雲・赤尾でしょうね。

あかね噺

朱音の高座です。

決勝でも同様にいいつけの通り、「寿限無」をやります。

ただ、予選とは違いかなりあっさり進めており、他のライバルたちは「手を抜いている」と思ったりしています。

が、ここで朱音が学んだ「気働き」が生きてきます。

朱音は、観客を見て、観客の気持ちが盛り上がっていることに気づき、少しトーンダウンするために淡々と演じていたのです。

それを聞いている観客たちは心地よくなってしまっています。

次号からおそらく本領発揮です。

ALIENS AREA(エイリアンズ・エリア)

羽休め回です。

新人研修で、簡単な実地訓練を行いました。

名前は、「通過儀礼(イニシエーション)」というそうです。

等級第10等の事件で、田んぼに巣食う未知の生物の駆除です。
この水田で地球外生物の巣を探せ!という訓練ですね〜。

先輩たちはみんな監督役で、規則を守らなければ連帯責任で懲罰らしいです。

しかしなかなか巣は見つからず、見かねた先輩たちが内緒で手伝ってくれました。

すると、上流に怪しい異星人の目撃情報があり、事情を聞きに行きます。

犯人は読み通り、その異星人であわやバトルか?というところでしたが、普通に説得で終わりました。

こういうこともあるよ、的な回でしたね。

アンデッドアンラック

ビリーvsルインです。

ビリーはアンディの存在を知った時に既に神殺しは不死によって為せる、と考えていたようです。

ただ、その頃アンディは世界との関わりがかなり希薄であり、ビリーは能力をコピーしようにもどうやって嫌われようか苦悩していました。

しかし、アンディは風子と出会うことで、嫌われる手段を思いつきます。

ところが、アンディ・風子はいいやつすぎて、ビリーは嫌われなかったのです。アンディについては一時嫌われ不死の能力が使えましたが、もう嫌われていないので使えません。

そしてビリーは、ルインのことを不死の下位互換だと煽り、嫌われることに成功し、不滅の能力をGETします。

ビリー頭良いですね〜。

ドロンドロロン

久々にギンチヨ登場です。

正直出てこなさすぎて、少し忘れていましたよね。

ユウジンと共闘し、シンゲンたちを撃破しようとしています。

ユウジンはドラみたいに大技のタメ(蓄電)が必要らしいので、ギンチヨがその注意を引く役目を持っています。

ギンチヨは、ユウジンのことをかなり気にかけており、断れない性格ゆえにかなり体に負荷がかかっていることを知っています。

ギンチヨの目的は、出世してユウジンをクビにすることでした(笑)

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