【週刊少年ジャンプ】2021年10号 感想【70点】

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こんちは。Dです。

2021年10号は、新連載の『WITCH WATCH』が表紙・巻頭カラーです。
呪術廻戦は、作者急病のため、お休みでした。
最近ヤバそうですしね。

以下、10号の掲載順です。

連載ラインナップ
1.WITCH WATCH(ウィッチ ウォッチ)(-)
2.ONE PIECE (ワンピース)(2)
3.僕のヒーローアカデミア(3)
4.Dr.STONE(ドクターストーン)(6)
5.SAKAMOTO DAYS(5)
6.アイテルシー-i tell c(1)
7.マッシュル- MASHLE-(9)
8.ブラッククローバー(11)
9.鴨乃橋ロンの禁断推理(-)→読切
10.夜桜さんちの大作戦(8)
11.逃げ上手の若君(4)
12.僕とロボコ(12)
13.アンデッドアンラック(14)
14.破壊神マグちゃん(15)
15.カモしれない刑事(-)→読切
16.あやかしトライアングル(13)
17.高校生家族(16)
18.仄見える少年(18)
19.BUILD KING(ビルド キング)(19)
20.灼熱のニライカナイ(17)

 

※左側に掲載順序を書いています。
()内は前回の掲載順序です。

休載
ハンターハンター
呪術廻戦

 

それでは本編の感想を書きます。
※一部ネタバレがあるので、気をつけてください。

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WITCH WATCH(ウィッチ ウォッチ)
「SKET DANCE(スケットダンス」の作者である篠原健太先生の新連載です。
篠原先生は、「銀魂」の作者、空知英秋先生のアシスタントであったことでも知られています。
久々にジャンプに舞い戻ってきましたが、今作はざっくり魔女と使い魔の話です。
乙木守仁(おとぎもりひと)こと”モイちゃん”という主人公が使い魔で、ニコという魔女がヒロインです。そして幼馴染らしいです。
なんか1年以内に災いがニコに起きるらしいので、モイちゃんが守ってあげる、という主旨です。
ちなみにしっかりニコはモイちゃんのことが好きというベタな設定も搭載されています。
面白そうではありますが、スケットダンスに比べてなんかギャグが落ちたような気がしないでもないです。
ONE PIECE (ワンピース)
引き続き、四皇VS新世代です。なんかビッグマムとかカイドウが弱く見えるんですが(笑)「ぎゃああああ」とかちょっとやめてほしいですね。あと一瞬CP0がちょっと出てきました。どういう繋がりがあるのか、ここは目が離せませんね。
僕のヒーローアカデミア
エンデヴァーが心折れる寸前です。もうポキっとすぐ言ってしまいそうですね。世の中は”北斗の拳”ばりの荒れっぷりでした(笑)
SAKAMOTO DAYS
ボイル、帯黒さんと戦闘開始です。
ボイルの急襲で坂本さんがぶっ飛ばされ、家族とも分断され坂本さんがブチギレ気味です。ボイルは忘れられてた上に地獄をこれから見せられるらしく、今のところかわいそうです!
帯黒さんサイドは酒に酔ったルーと戦闘開始です。シンが最終防衛ラインですね。
アイテルシー-i tell c
今回も面白かったですね〜。どこかのアカギさんも「狂気の沙汰ほど面白い」と言ってましたね。
相生さんが犯人の職業などを割り出すのはわかったんですが、なんでその中から人物を特定できたのかが気になりますね。
アンデッドアンラック
今回感動系でした。
なんか安野雲が最後までいいやつすぎて・・・。
リップが元通りになりましたし、これはアンダーからアンディの仲間になる感じですよねー。
灼熱のニライカナイ
”練水”を鮫島が使えるようになったのは、偶然じゃないらしいです。さらっと書いてありますが(笑)
あと神宮寺がかわいい。
そして地上側ですが・・・え?奥菜由香理??・・・か?なんか強い?
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