【週刊少年ジャンプ】2021年26号 感想【65点】

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こんちは。Dです。

2021年26号は、『呪術廻戦』が表紙・巻頭カラーです。


以下、26号の掲載順です。

連載ラインナップ
1.呪術廻戦(2)
2.ONE PIECE(ワンピース)(-)
3.僕のヒーローアカデミア(3)
4.ブラッククローバー(4)
5.逃げ上手の若君(6)
6.アンデッドアンラック(19)
7.SAKAMOTO DAYS(11)
8.Dr.STONE(ドクターストーン)(5)
9.アメノフル(14)
10.高校生家族(8)
11.六とゆき(-)→読切
12.アオのハコ(10)
13.マッシュル- MASHLE-(9)
14.夜桜さんちの大作戦(1)
15.僕とロボコ(13)
16.あやかしトライアングル(15)
17.破壊神マグちゃん(16)
18.WITCH WATCH(ウィッチ ウォッチ)(7)
19.灼熱のニライカナイ(17)
20.夏が来て僕ら(-)→読切
21.クーロンズ・ボール・パレード(21)
22.アイテルシー-i tell c(20)

 

※左側に掲載順序を書いています。
()内は前回の掲載順序です。

休載
ハンターハンター

それでは本編の感想を書きます。
※一部ネタバレがあるので、気をつけてください。

呪術廻戦

禪院真希が無双中です。

直哉だけがなぜか少し引っかかる疑問を抱いていましたね。

禪院家最強の術師集団と呼ばれる「炳(へい)」も大した見せ場もなく終了です。ハンターハンターの陰獣みたいなモンですよね。

その中の蘭太というキャラが「今の禪院家があるのは、甚爾さんの気まぐれ」といっていましたね。

フィジカルギフテッドってそんなやばいの?(笑)

27号はついに「炳」筆頭の直哉vs真希です。
26号は、ちょっと作者が冨樫化していたので、大変でしょうが頑張って書いて欲しいですね!

ONE PIECE(ワンピース)

ジョイボーイという単語が出てきました。

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<ジョイボーイって?>
魚人島編で語られた、空白の100年に実在したといわれるものです。
「リュウグウ王国を地上へ移し、魚人・人魚族が人間と共存する世界を作る」という約束を当時の人魚姫と交わすも、果たせずポーネグリフに謝罪文を残しています。おでんも「ジョイボーイが現れる前に開国せねば」と言っています。

始めはそんな人物がいるのかと思っていたのですが、カイドウが「お前も”ジョイボーイ”には、なれなかったか」と言っています。

「も」も気になりますが、「なれなかったか」も気になりますよね。

誰かがなろうとしてなれなかったのと、ジョイボーイとは「称号」なのか?という考察が出てきちゃいますね。
まさかのモモのすけがジョイボーイになる感じですかね??

僕のヒーローアカデミア
ヒーロー社会にも表裏あったのですね。

一瞬出久がレディナガンを追い詰めましたが、オーバーホール(治崎)の出現で・・・

アンデッドアンラック

vsファンの続編です。

やっぱシェンはいいキャラですね。
ただ、死んでしまったので不真実は、消えてしまったようです。

結果的に不真実はムイの元へ移り、それにファンが気づいていないことを利用して、ファンに一撃を加えることに成功します。

一撃を加えた後のファンのセリフも良かったですね。

SAKAMOTO DAYS

シン+坂本さんvs幹部です。

元々超かませっぽい感じでしたけど、特に苦戦することもなく、タコ殴りされて終了でした。

こいつの名前マッド堀口って言うんですね。

Dr.STONE(ドクターストーン)

結局アメリカサイドも復活させました。

状況もだいぶ変わってしまい、月にいると思われる「ホワイマン」の元へ行く必要が出てきました。

そのためにスタンリー、ゼノと取引をするという体で、味方に加えることに成功しました!

灼熱のニライカナイ

vs神室 続編です。

ボイルがなんか思いながら戦っているのを見ていると・・・もう連載終了が近いのかな?って思ってしまいますね(笑)

ポセイトラコンを神室が身につけ、次号で何やら大技を繰り出しそうです。

その異変に気づいた周囲の様子が描かれているのですが、八重っぽい人間もいますね。

神室はいなくなったといっていますが、実際どうなんでしょうか。

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