※週刊少年ジャンプ 呪術廻戦第232話の内容を含むため、まだ見ていない方は、気を付けてください。
魔虚羅の法陣について
魔虚羅の持つ法陣が回転すると相手の術式に適応するという性質がありますが、
五条悟の無下限呪術は複数回法陣の回転が必要なことがわかっています。
無量空処は5回、無下限呪術は4回です。
しかしその法陣の回転は、
・ 攻撃のくらった回数
・ 時間による適応
両方ありえるようです。
無量空処は回数による適応でしたが、無下限呪術は時間のようです。
五条悟の黒閃が炸裂する
五条悟は231話より、術式反転“赫”の適応を警戒し、順転の“蒼”のみで戦闘していました。
そして意識を“赫”から逸らしたところで、“赫”を放ちます。
しかしながらこの動きは宿儺に読まれてしまい、展延でガードされてしまいます。
ところが、五条悟の狙いは地形を利用し、“赫”を後ろから当てることでした。
作戦通り、“赫”を後ろからヒットさせることに成功し、
五条悟は追い討ちで黒閃を宿儺の腹にくらわせました。
宿儺は白目を剥いて気絶?状態になりました。
2回目の魔虚羅登場
気絶?した宿儺から魔虚羅の法陣が落ち、「カーン」と音が鳴り響きました。
その瞬間4回目の「ガコン」が起きてしまい、同時に魔虚羅が現れ、
五条悟が魔虚羅に斬撃をくらわせられました。
考察
魔虚羅の一撃で五条悟がやられてしまうことはなさそうですが、
反転術式が現在使える状態か?というところがポイントとなりそうです。
また、無下限呪術に適応されている状態のため、
宿儺がスタン状態から復帰すると、いよいよ展延を使う必要がなくなるため、
術式による攻撃が開始されます。
こうなると、天使の懸念通りの展開になってしまうため、
やや優勢に進んでいた五条悟が一気に劣勢になります。
魔虚羅を一撃で粉砕する宣言をしていたため、
体制を整えたら、“赫”で吹き飛ばしに行くと思います。