【ネタバレ考察】高専サイドvs 宿儺 日車覚醒の前兆か!?【呪術廻戦246話】

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※週刊少年ジャンプ 呪術廻戦第246話の内容を含むため、まだ見ていない方は、気を付けてください。

 

日車の戦闘経験の浅さが痛手に


日車の領域により、没収と死刑を勝ち取ることはできましたが、
没収は、術式ではなく、呪具に適応されました。

これは日車も想定外だったようで、御厨子の斬撃をくらってしまいます。

しかしすぐさま日下部がサポートに入り、シン・陰流簡易領域により、日車をガードします。

宿儺の考察


宿儺は高専メンバーに対し、呪力強化術が著しく向上していると評価しています。

また、宿儺の独白で簡易領域にダメージ軽減効果があることがわかりました。

簡易領域で術式を薄め、ダメージを軽減するという理屈のようです。
ダメージの軽減効果は、領域展延>簡易領域です。

日下部の考察


日下部の独白で、宿儺のまだ繰り出していない炎の術式である、
◾️ 「開」(フーガ)が高専側の考慮にあったことが明らかになりました。

また、日下部の宿儺に対する術式理解は概ね正しそうなこともわかりました。

そしてすべての攻撃が「世界を断つ斬撃」ではないようで、何かしらの縛りやタメが必要だと考察しています。

・捌
・ゼロ距離で放たれる解
・世界を断つ斬撃

上記の攻撃は、呪力強化・展延・簡易領域のどの手段でも防御不可で、
基本即死と考えているようです。

そして◾️ 「開」(フーガ)は今は使えないと勝手に結論づけています。
理由としては、どうせ使われたら対応できないから、です。

宿儺の小手調べ


最低限守りは固めてきていると評価した宿儺は、次は機動力を試そうとします。

穿血を放つ脹相ですが、視界から消えるほどスピードで動く宿儺を見失い、
そのまま腹に2本の右手で穴を開けられてしまいます。

そして猪野が七海の呪具を使い、宿儺に攻撃をします。
これは七海の術式が呪具化したものらしく、想定より強力な一撃であると宿儺は評価しています。

そして反撃の蹴りを猪野は受け、七海の呪具でガードをしますが、
「おおおお重てぇ〜〜〜!!!」と言いながら吹き飛ばれてしまいます。

日車も処刑人の剣を当てようとしますが、当たらずそのまま掴まれて投げ飛ばされています。

虎杖悠仁に「ついてこれるか?」と挑発しながら、投げた日車の元へ駆け出す宿儺。
追いかける虎杖悠仁ですが、宿儺も相当足が速いようで、思わず「速ぇ!!」と言ってしまいます。

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伏黒を助ける虎杖悠仁の案


シーンは作戦会議時に戻り、虎杖悠仁が伏黒を助けるための作戦案を共有します。

その作戦とは日車の術式に関係しており、
処刑人の剣で宿儺を斬ることでした。

処刑人の剣の対象は、「死刑」を受けたものに限定され、
また、魂を認識できるというところに活路を見ています。

つまり、死刑を受けたのが宿儺であれば、宿儺を斬ることで宿儺のみ処刑し、
中にいる伏黒は無傷で助け出すことができる、というものです。

宿儺の日車への評価


宿儺に投げられ、解の追い打ちを受けた日車ですが、
なんと領域展延を咄嗟に使い、術式を中和することでダメージを軽減していました。

それを見た宿儺は、その才能に魅せられてしまいました。

ナレーションでは、日車は五条悟と並ぶほどの才能の原石であると言われています。

考察


◾️ 「開」(フーガ)が高専側の考慮にあったのは、まず安心したところです。
宿儺は扉絵でもう一つ「飛天」という呪具もあるので、それもいつか登場してきそうです。

そして七海が呪具化されていたのは、猪野が決戦前に五条悟に話していた内容でしょうか。
これで伏線が回収された形になりそうです。
単行本では、七海の死の間際に呪具が追加で描写されたのでそれも回収された形ということになりそうです。

また、虎杖悠仁と宿儺の追いかけっこですが、これはスラムダンクの山王高校戦の沢北と湘北メンバーのオマージュですね多分。

一番の見どころは日車が領域展延を習得したところだと思います。
宿儺の前では展延を習得したところで焼石に水感がすごいのですが、展延について、
日車は五条悟vs宿儺の戦いを見て、「感覚としては理解できる」と独白でありました。

展延は味方サイドでは日車の使用が初ですし、少なくとも日下部は使用できないことがわかっています。

この調子ならもしかしたら反転術式も体得する可能性があります。

何せ五条悟と並ぶほどの才能だと言わしめていますので。

しかし現状では、宿儺>五条悟 となっているので、並ぶレベル また原石の段階では日車が宿儺に単独で勝利するのは、
難しいでしょうから、最低でも乙骨レベルの助けが欲しいところです。

現段階ではまだ真希も潜伏しているので、どのタイミングで現れるかも気になるところです。

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Author: d

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